駅構内の運転は、正規乗務員に限られる為、三角線での方向転換を兼ね、構内を転線。

この間に運転士の一挙手、一投足を見守り、頭に叩き込む。

後進時に上半身を窓から出し、時には肘掛に座り、後ろを覗き込むのは見た事が無い。

日本の肘掛はまさに肘掛。 この機関車は窓が大きく、低めだからできる。


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